会員の活動紹介  

4月19,20日、ニューヨーク国際連合本部にて
第2回Latin Economic Forum総会

会員氏名 佐々木浩二 (sasaki@adin.co.jp)
会員職業
活動種類 フォーラム
活動内容紹介
 
 
知人で国際連合 UNONG Wafunif 代表大使の原丈人さんより下記案内を頂きました。日本MIT会の皆様のご参加を特別に受け入れて下さることになりましたので、ご関心のある方はどうぞ。(人数制限あり)

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4月19,20日、ニューヨーク国際連合本部にて第2回Latin Economic Forum総会が開催されます。日本からの特別参加のご案内差し上げます。(関係者限)

本会議には、本年、国連事務総長に次ぐ事務次長に就任予定の田中信明氏にも参加も決まり、著名なケリー上院議員、サンチェス下院議員ほか米国会議員、中南米カリブ諸国外交団、タイムワーナー、リーバイシュトラウス、ペプシコ、メルク、べライゾンなどの経営陣、ホワイトハウスや国務省高官、米合衆国平和部隊長官など数百名が参加します。

私は、昨年に引き続き総会共同議長を務めますので、皆様が日本からご参加いただけるよう手配を事務局本部にお願いしてあります。私は今のところ20日の開会演説を予定しています。

ここで、DEFTAとアライアンス・フォーラムがはじめたバングラデシュのワイアレス・ブロードバンド事業をモデルに、広帯域通信インフラを完成し、その上でXVD(次世代映像圧縮技術)などのポストコンピュータ技術(パーベイシブ・ユビキタス・コミュニケーション技術(PUC)と呼びます)を使って途上国で遠隔医療と遠隔教育を普及させ、公衆衛生と教育水準を改善し貧困問題を解決していく具体的方針について話をします。このDEFTAのプロジェクトにはグーグルなど米日欧の事業会社も参画しました。

今後、この先行例を参考にして、国連加盟諸国のODAや世界銀行などが、同様の事業をアジアだけでなく、今後ラテンアメリカにおいても進めていくことが今回の国連での会議の課題となっています。

このWAFUNIFプログラムへの参加の場合、550ドル(又は6万円)のDonationが必要となります。

本会議初日19日の夜は、ルーズベルト元大統領夫人邸宅にてレセプションの予定となっており、カクテルと軽い食事が用意されるとのことです。(変更可能性あり)また、19日または20日に国連本部内の国連大使ダイニングルームで特別の昼食会も計画されているようです。(昼食会は、国連外交日程により変更する可能性があります。)なお19日、20日に食事が出る場合には実費となるそうです。

ご参加、心よりお待ちしております。

国際連合ONG Wafunif代表大使 原丈人 

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Forum総会参加お申込について

お申込期限:2006年4月11日(US時間)これ以降は国連のセキュリティー当局の指示により受け付けできません。参加ご希望の方はできるだけ、4月4日までにE-Mailでまでご連絡いただくか、下記のお申し込み用紙をご記入の上、こちらのFAX番号宛にお送りください。FAX番号:1-415-433-2264

参加費用のお支払いに付きましては、Alliance Forumの口座へのお振込みとなります。(詳細はkanda@deftapartners.comまでご連絡ください)

本会議では日本人の姿ほとんどないと聞いていますので、皆様によるご参加は大歓迎です。ご参加される方は4月18日にニューヨーク入りし21日にはニューヨークをご出発していただいて結構です。下記は、国連本部前にあるホテルでございます。こちらのホテルのご滞在がお勧めです。

ホテル名:Millenium UN Plaza Hotel
所在地:One United Nations Plaza, 1st Ave. 44th St
予約お電話番号:Tel 212-758-1234

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Latin Economic Forum総会参加お申し込み用紙  FAX番号:1-415-433-2264

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